パチスロの魅力
私は会社に入ってからパチスロを始めたのですが34年間やめようと思ってもやめられませんでした。
大当たりしそうなときのワクワク感、勝ったときの満足感はなんともいえない魅力だと思います。
パチスロに投資したお金でみると、トータル的に当然負けていると思うのですがやっているときの充実感を思えば満足しています。
連続で負けているときなどは家内にとても申し訳なかったと思っています。
しかし、勝った時に両替してもらったお金は家内のサイフに入っていきました。
パチスロで勝つときはけっこう大きな額になります。
そのほかにメロンを4個とボイルしたカニの足などの景品にかえて家に持ち帰り、夕飯にカニ三昧したこともありました。
今はパチスロ専門ですが、パチンコもよくやりました。
昔のパチンコは玉を指で一個一個入れてはじくものでしたから、時間もかかり大きく勝つこともありませんでした。
しかし、連続して大当たりするタイプの機種がでるようになって、短時間で大きく勝つことができるようになりました。
パチンコについて懐かしい思い出が1つあります。
私は会社に入って寮生活をしていたのですが、私も、寮の仲の良い有人もお金が何百円しかなくなって夕食に困ったことがありました。
しょうがないのでパチンコで何とかしようと思い友人と駅前にでかけました。
ぎりぎり、なんとか勝つことができ、インスタントラーメン6個とカルピス1本とたばこ1カートンの景品に換えて寮に帰り、その日の夕食はインスタントの味噌ラーメン2個でした。
今はパチスロの魅力にとりつかれている私です。